2024-11-08 吉祥寺(井の頭公園)~下北沢(Shöka「Misaligned face -1st EP Release Live-」 at SPREAD)

遅延

倒れる

甘露

ほえー。いろんなお仕事をされている。なんだかわからないけど行く。下北沢かあ……せっかくなので(?)吉祥寺に寄ってから行くことに。

猫いた猫
猫いる猫
猫いっちゃう猫
いい天気
甘酒
いい感じ
紅葉
吉祥寺サンロード

井の頭公園でめちゃめちゃのんびりしてさあ行くか、と駅に向かったら井の頭線遅延。ぴゃー。運転再開見込み時刻があと10分から30分に変わったところでルートを変更して新宿経由で行くことに。下北沢に着いたときには汗だく。このとき猛烈に焦って開演時刻を勘違いして会場に突っ込んでいったら演者さんたちが中にいてめっちゃ見られた気がする。本当にすみませんでした。

出演者 Shöka , 君島大空 , 松丸契 , Taikimen , ウ山あまね , Reo Anzai
日 程 2024/11/8(金) 開演日時 18:30 
会 場 SPREAD (東京都)

“Misaligned face -1st EP Release Live-" Livepocket
月 at 下北沢
open 18:30 sold out
ドリンクチケットがトランプなのオシャレ
中の様子

整理番号は早かったけどステージというか演奏エリアがフラットであまりにも近すぎるのでこれは無理だと思って後ろでのんびりする。DJがいい感じ、ずっとゆらゆらしてたいやつ。店内はそう広くない、空調は天カセ一基だけだろうか換気扇はあるのか、ちょっとそんなことを考えていた。

ミラーボール
カウンターにあったtip box

チケットには開場時間しか書いてなくていつ演奏始まるのかわかんないけど時間が経つにつれもりもり人が入ってきて上着を脱がない人も多くて場内はぎゅうぎゅう。そうこうしているうちに人が倒れた。またか、と思ってしまう、ドアが開いたその先に君島さんが見えた気がした、廊下が喫煙所で、人が運ばれて行って、ちょっとざわざわしたけど多分前の方の人は気がつかなかったんじゃないかくらいの、それからいつ入ってきたかわからないくらいふわっと演奏が始まったと思ったら全然見えないけどそれが多分ウ山あまねさんなのだった。声や音やギターが君島さんを彷彿とさせるなあ。結構たっぷりやって、その後Shökaさんたちが登場してきた気配がして、ちょっとほっとした。

奥に見える緑色の服がShökaさん
視界はずっとこんな感じ
左にちびっと見える赤いストラップが君島さんのはず

めっちゃ狭くてすぐそこにいるのはわかるのに松丸さんとTaikimenさんはかけらも見えない、Shökaさんが始めのうち帽子を被ってたのは見えた、君島さんは、音がするからいるんだよな、という感じでほぼほぼ前の人たちのスマホの画面で見ていたようなもので、たまに前の方の人が動くと急に見えるので却ってびっくりした。そういう時にちらっと見える君島さんは鬼気迫る様相で、君島さんだけでなくShökaさんも松丸さんもTaikimenさんも、ここにいるのは四柱の鬼神で、ここにある体を借りて顕現したそれぞれから立ち上る神気が音として鳴って耳に届いているみたいな演奏で、でも君島さんそうやって轟轟とかき鳴らしながらも決して没頭して我を忘れるわけではなくて常に音を場を俯瞰して見ている、いわばメタ島さんみたいな空気、呼吸がちょいちょい感じられるのが面白いというかなんというか。にしても、Taikimenさん何をどう鳴らしているもんだかなんだこの音は、松丸さんのサックスは平熱のまま沸騰してるみたいななんなんだこの感覚、Shökaさん……声ってこんなふうに鳴るのか……ってちょっと途方に暮れる、そこにベースも弾き出して、うわー……なんかもう、なあ……。音の嵐。呆然としているうちに本編終わってアンコールは用意してなかったとかで一曲もう一度やりますとなって本当のアンコールだった。いやー。甘露。甘露だった。

物販のCDとステッカー

MCも挟みながらの演奏だったけど緩さが凄かったな、物販のTシャツの紹介でShökaさんが「白ティー」と言ったところにすかさず反応する君島さん、速度と角度が絶妙なんだよな、そこからのわいわいきゃっきゃは若人の語らい感がすごくて、いやみんな若人なんだよな、それがこんなとんでもない音出して、その上でけらけらと笑うの。凄い。凄いや。