創作

春号かー

俳句が本欄、詩と短歌が入選でした、目次に名前が二つ載ってる

手に取って読んでくれよな!

んで、198号ですって、もうすぐ200号じゃん

季刊誌でこれって凄いよな、五十年か……

創作

カクヨム短歌賞【ナツガタリ’25】 最終選考結果 – カクヨム

「受賞作が決定しました」「1首部門 特選」「JR東日本によりますとわたしは明日あなたに会える 作者:軽井める」

へ?

まじか ...

創作

永田紅さんに佳作で採っていただきました。ありがとうございました。

ブラックリストに入ってるんじゃないかと思うくらい全スルーで、でもわかった、はっきりわかった、力不足だ。それ以外あるわけあるか。現実を見なさい。書けてないもん ...

創作

そこにはただ波があるのでした
波は自分がどこで生まれたか知りません
水は大気の中にあって形を変え続け
今はただ波なのでした
言葉も
音もなく
辿る指もなく
波は形のな

創作

わたしたちは遠くまで来てしまった
あなたの靴の裏や背中に不安はあってわたしはそれを知って
わたしたちは少し遠くまで来てしまった
睫毛の先に悲しみはあってわたしはそれを聞いて
わたしたちはとても遠くまで ...

創作

2026年冬号か

俳句が本欄でした。やったー。短歌は入選。先生方いつも本当にありがとうございます。

197号……自分が読み始めたのが100号くらいだからかれこれ25年近い……どうしたものか。四半世紀悶々とし続けて何の成長もな ...

創作

跪いて
(顔を上げて)
話して
(黙っていて)
夜がくると――
(朝になるから――)
澄ました耳に聞こえるものだけを聞いたんだ聞きたかったものを
(聞こえなかったでしょう)
そう
外は冬 ...

創作

i miss you...
あなたを見失った
何故だろう
いつも 見ていたのに
今の
わたしには
今の
あなたが見えない
i miss you
頼りない
なんて頼りない夕べだ ...

創作,報告

カクヨムがやっているカクヨム短歌賞というのがあってそれに応募しているのだけれど、これに関連して「カクヨム短歌塾」という企画をやっていたのですよね、運営が。全五回で、各回それぞれ異なるテーマが提示され、それに沿った作品をユーザーが投稿し ...

創作

猫がいない町にいた
角にも 窓にも 鉢の陰も
暗かった
いいえ
暗くなかった
暗がりに眠る猫はいなかった
音がしない
そうね
足音はたてないわ
どんな夜にも ...