2025-04-17 汐留(ルドン展 at パナソニック汐留美術館)~天空橋(君島大空 合奏形態 夜会ツアー 2025『春を前にしての歓喜の実践』 at Zepp HANEDA)

2026年1月4日

https://twitter.com/shiromi_sh/status/1912876537164271658
いい天気
普賢桜のみなさん
普賢桜もこもこ
普賢桜もこもこもこもこ
四月半ばだけど八重桜が盛りなんだよ

オディロン・ルドン ―光の夢、影の輝き | パナソニック汐留美術館 Panasonic Shiodome Museum of Art | Panasonic

ルドン展いいなー行きたいなーと思いつつ、週末行くと混むんだよなー混んでる美術展ちょっとなー、と開催期間を確認すると、あるじゃないか、会期中に休める平日が。というわけで行った。空いててよかった、ゆっくりできて。目玉モチーフの暗いどろんとした印象が強い人だったけど詳細で緻密で色彩溢れる作品もよかった、絵は実物みると印象ががらっと変わるよなあ。見られてよかった。こんな日に。

パナソニック汐留美術館ショッパー
ルドンかりんとう(ショコラのミルクとベリー)とルドン飴
ベリーはラズベリー

穹窿と書いて おおぞら と読む知見を得た

https://www.threads.com/@kemonorare/post/DIktu6gTe9l
ルドン展図録「夜の穹窿(おおぞら)にも等しく、私は君を崇(あがあ)め愛する、おお悲しみの器(うつわ)よ、丈高い寡黙の女(ひと)よ、」ボードレール『悪の華』より

見終わってグッズも買って落ち着いたところで、ふ、と息をつく、そう、何もこの日に行かなくてもよかったのよルドン、でも、たぶん直接行きたくなかったんだ、羽田、天空橋に、空港には行き来してるけどなんとなく天空橋に停まるやつには乗ってなかったしここに来ることもなかった。あんまり来たくなかった。でも、いつまでそうしているんだという気もしていた。春、終わるけど、君島さんだったから。君島さんで良かったと思った、思ったけどでも真っ直ぐは行けなかった。でも行った。行ってよかった。行けてよかった。

四頭の龍じゃなく四体の龍だったな其々八本脚があるみたいな

https://www.threads.com/@kemonorare/post/DIku-B-TyR-

石若さんの音がいつになく深まって聞こえた気がしたなあ

https://www.threads.com/@kemonorare/post/DIkvG25zVR5

石若さんの西田さんの新井先生の君島さんのスーパープレイが繰り出されるたびに後ろの人が爆笑していて釣られて自分も腹の底から笑ってました 知らない人ありがとう
春を前にしての歓喜の実践
夜会ツアー完走完奏ほんとうによかった

https://www.threads.com/@kemonorare/post/DIjhbK-zcyi

ここでずたずたになったことを心は覚えていて電車が天空橋に近づくにつれ心臓がちくちくしくしく痛んだけど
この痛みを持ってここに来たこと
音楽とその歓喜しかない場所
音楽がある場所
音楽があってよかったなって
君島さんの音楽があって君島さんたちの音楽があって
ほんとうによかった ありがとう

https://www.threads.com/@kemonorare/post/DIjiY8vzusQ

言葉を失うっていうのはさ、徒競走のゴール地点で「こんなもんかな」ってゴールテープ張って待ってると豪速球でなんかばーって走ってきてゴール手前でぱあんって跳び上がって遥か頭上を超えていくのを口開けて見上げてるみたいなもんなのよ

https://www.threads.com/@kemonorare/post/DIkuydTzvxA

ライブのどこがどうとか曲がどうとかは本当に覚えていない、とにかく凄くて笑っちゃっていて振り返ると何も覚えていない、ただ、ここは音楽の場所でそのことを音楽で取り戻した、取り戻せた、そういう感じがとてもした、雪まみれの小樽から始まったこのツアーを福岡にも名古屋にも行って浴びた、きっともっと凄いところに行くんだろうなと思いながらその眩しさに目をやられながら言葉を奪われて大笑いしながら音に浸った、そういう時間と空間だった。

追記

このときのklewで君島さんから唐揚げレシピが投下されたのでした、ネタバレ扱いだったので公開できないけどガチレシピで、その通り作ってみたら本当においしくできて、君島さんって本当に凄い人だなあという思いを新たにしたのでした。本当に凄いや君島さん。

追記

DVD見られたので追記、というかなんというか
会場に行く前の階段あたりからかなりしんどかった、階段降りて入場口が見えてきたとき、入場口から入ったとき、あそこで渡された花の冷たい感触、でももうカーネーションはなくて
フロアに入るまでの廊下もきつかった、一歩一歩、あそこにあったもの、こと、全部思い出しそうになったけどフロアの中は人でたくさんでみんな生きていてわくわくしていて開演したら音と光と歓声だけだったし演奏が良すぎてずっと笑ってたし
ただ、四角いライトが五つ並んでいてなんで五つなんだと、真ん中に誰がいるのかとでもセンターには誰もいなくて音しかなかった、そんなこともあった
忘れていたそんなことも思い出した、これが盤になってよかったなと思った、パッケージ開けたとき声出たリーフレット開いてもっと出た