2025-03-09 小樽(君島大空 合奏形態 夜会ツアー 2025『春を前にしての歓喜の実践』 at 小樽GOLDSTONE)
この人は音楽で全部やろうとしているのだと思った
新型に罹患して帯広札幌に行けなくなりあれやこれやキャンセルして目に入るのはガチ冬装備のダウンコートとスノーブーツ。なんなん。なんなん。プレイガイドを見ると小樽のチケットが発売中である。行くよね。行くわよ。日曜泊のツアーは案外手軽に手を出せる値段だ。オッケー。そういう突発の遠征は久しぶり。


































メリーゴーランドだと思って行ったらジェットコースターで振り返るとホラーハウスみたいな
ツアー初日でこれ
やつら
とんでもない
音楽で全部やろうとしている。小細工、レトリック、修飾のない生なもの、すっごくおいしいものはさして手を加えてないものだったりするように、でも細心の注意を払って素材や提供の仕方をコントロールされてるように、余計なもの一切なしでただただ音楽、剥き出しのそれだけが供出されてるみたいな。極上の素材を極上の状態で。そういう場なんだよなあ、音楽の場……音のする部屋……何が正解とかないはずなんだけど、EP音源だけだとわからないものが確実に顕現する、そういうやつ。
終盤近く、また人が倒れてスタッフからストップがかかって、その後も気持ちムードモード途切れることなく本編やりきって、アンコールにダブルアンコールすぐ出てきて、そういう気持ちだったんだなあって。
いやー。いやあ。
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません