今年も残すところあとわずかちうことで。
なんつーか振り返るまでもなくコロナコロナの一年であったわけだけれども、おかげでいろんな目に遭ったわな。あんまり味わいたくはないわな、こんなのさ。
そんな中、今年一番びっくりしたのがこれでさあ。

たまに死にたくなる人、病院行こうね。誰かツイートしてたけど、俺も皆んな辛い時は皆んな死にたくなるものだと思ってたの。なりません、違います。と心療内科の先生に言われた時はかなりの衝撃だった。— コスタりか🐰 (@costaLiquor) September 27, 2020

未だに信じ難い。でもさあ、そう考えることでいろいろ合点がいくのよ、そりゃ応援ソングとか流行るわけだよね。オイラあんなん聞いてらんないんだけど世の中そうじゃないんだな。参ったわあ……。
今年、有名人が自殺してはわあわあ話題になってさ、その都度自殺報道ガイドラインが持ち出されたりしてさ。

このようなことがあるたびに永久に貼り続けますが「メディア関係者に向けた自殺対策推進のための手引き」です。このような報道はすべきではありません。https://t.co/juNReSYBXI— 金巻ともこ (@tomoco) July 18, 2020

それで前述のツイートと合わせてちょっと思ったのが、”普通の人”って死にたみ慣れしてなくていきなり死んじゃうんじゃないかって。
こちとらデフォでダメだから季節とかイベントとかでちょくちょくヤバげになってて、うつが寛解した時だっていいとこ5:5か6:4くらいで、どんなに調子がよくても死にたみがゼロになることはない。おバカな話でけらけら笑い転げてても片隅には死にたみが残ってる。積極的に死にたいわけじゃないんだけど、常にドアが見えてるというかドアがそこにあるのを忘れてない感じ。で、どうしたらそっちを向いてしまいそうになるかがわかってるからそうならないようにコントロールできてるのが自分にとっての健康、そう思ってた。それが。
何かがきっかけでいきなりドアが視界に入ってしまった人、ドアの存在に気がついてしまった人は他に何も見えなくなってしまうのかもしれない。5:5も6:4もない、1か0かで、そっちに向かってしまったら。
こういうの考えるのめんどくさいとは思うんだけどさ、めんどくさいことをほったらかすのは倫理的ではないと思う。
と、これが今年一番のびっくり。で、二番目はスプリンパンのお母さんでしたね……すっげえびっくりした……。
そんな一年だよ(どんなだよ)。
ともあれ、よいお年を。

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