抒情文芸 第199号


次号で休刊か……
2002年夏号(第103号)に初めて投稿した詩が載って、それからだいぶさぼって2007年春号(第122号)に初めて書いた俳句が載ってからはほぼ毎号投稿していて、2013年春号(第146号)からは短歌も出すようになって今に至る。という感じ。抒情文芸がなかったらこんなふうに書いてはいなかったろうと思う。

五十年の長きに渡り、読者投稿をメインに据えた文芸誌という軸を変えず、多くの作家のインタビューや原稿も載せ、文芸というフォーマットを守ってきた、のだよな。

抒情もへったくれもない原稿ばかり投稿してそれでも読んで評を下さった先生方と、この場を提供し続けてくださった川瀬さん小山内さんスタッフの方々に心から感謝しております。また書きます。
余談と言うか何というか
2023年から2024年にかけても投稿は続けていて、2024年春号(第190号)はこんなだったのですよね
東京にあなたのいない冬が来てくちどけの良いチョコレートたち
抒情文芸 2024年春号(第190号)
君に捧ぐ苺の先の甘いとこ
春号は3月発売だから締め切りは1月15日。よく書いたよね。
で、投稿の履歴見てたら2023年の夏号にこんなのが載ってる(夏号は6月発売で締め切りは4月15日)。
死んでから四五日あとに聞かされる近親者ではないものとして
抒情文芸 2023年夏号(第187号)
なんだよこれ。いま気がついたよ。誰が書かせたんだこんなの。ばか。
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