2025-08-20 渋谷(ヤギの目で聴くvol.19 at 渋谷公園通りクラシックス)
わー?クンフージャズフェスティバルで初めて三期さん見た時、大友さんとやったら面白いだろうなあと思ってたので、うっひょう(歓喜の声)ってなった。

渋谷公園通りクラシックス、入口がすぐにはわからず、ここか?というところを恐る恐る入っていく、駐車場の中なのか。



着いたらちょうど開場時間ぐらいで、ちょうど中から演者さんが出てきて三期さんがその辺でタバコを吸い出した。中は禁煙なのか。汗だらだらで入場すると中はエアコンが……入ってはいるけど……あんまり……天カセないんだあ、結構な広さだけれど。

ここは元ジァンジァンだったとこなんだよな、恭造さんが朗読をやるというので母や伯母たちが花を持って行った(自分は連れて行ってもらえなかった)。








- ”三世帯バンド”(ちょうど年齢差が20歳くらいずつあるとのこと)
- 猛烈に面白かった楽しかった
- 電波の入らない地下にヤバい電波がばしばし飛んでた
- 生茶のボトルもスマホもすっとんでったなあ(三期さん)
- 三期さん砂漠を走る蜥蜴みたいだ
- 三期さんのまわりとにかく何もかも傾いで倒れてそりゃもうたいへんな騒ぎで
- 面白れえ
- 1stセット2ndセットやって休憩その後歌もの
- 素面の三期さん新鮮……物も食べないし(プレイ中に生茶飲んではいた)
- シラフで叩いてる!ってびっくりしました(クンフージャズの時ずっと飲んでた)
- 穂高さん絶叫に近い歌唱で わあ と思って見たらめちゃめちゃ楽しそうで「こんなに自由でいいんだ!」って言っててあーよかったなーと
- 大友さん歌うの初めて聞いたかも「教訓」だったヤバい教訓
いやほんと面白かった、三期さんのセットとにかくよれよれであちらを立てればこちらが傾ぐって感じで常にどこかしら問題が起きていてそれでも1stセットは即興でその何が起こるかわからない感に非常にマッチしていたというか。穂高さんはアコギにエレギにエレベをとっかえひっかえ(たまに倒れる)大友さんはギター一本に得物が色々、休憩中「これ何ですか」と三期さんが聞いていたっけ。休憩後に行われた歌のパートの2ndセットもますますえらいことになってて、おそらく几帳面なのだろう穂高さんが一生懸命用意したと思しき譜面のコピー(サイズばらばら)は大友さんに渡されるやバサバサ、三期さんの譜面台には一度はちゃんと置かれたもののプレイ中に譜面台ごと倒れてバサバサ、多分最後にやった曲の譜面は探せていなかったのではなかったか。でも誰も動じることなくとにかくmusic must go onな感じで聞いてるこちらはめちゃめちゃ楽しゅうございました、ウルトラ暑かったけど。大友さんと三期さんはこれが初顔合わせだったそうだけど、なんつーんですかね、フィーリング、波長、破調、そんなアトモスフィアがとってもグッドでしたん。自由っていいなあ。不断の研鑽あってこそと思います、やればやるほど自由になる。








渋谷公園通りクラシックスは年内いっぱいで移転するそうで、このタイミングで見られてよかったな。
余談。恭造さんがいつジァンジァンで朗読をやったのかいまいち把握できてなかったんだけどDiscogsの記録でそこそこわかるような気がする、っていうかアルバムまるっと動画であがっていますわね。なんかすげー。キャプションないとタイトルとかわかりにくいのでそのうちなんとかできたらしたい。
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