歌会始の
1月14日に行われた令和八年歌会始の儀は例年通りNHKで生中継されてその後あちこちのニュースでも報じられていたのだけど
同日正午、NHK-FMのニュースでこれが報じられたとき、最年長の入選者の作をアナウンサーが「おおじしんに」と読み出して、最年長の人がこんな破調で詠むもんだろうか、短歌で地震っつったら「ない」と読ませるのではないのか、まあ読み違いだったら番組内で訂正あるじゃろと思ったらそれはなく。釈然としないままばたばたしていたらその日の19時のニュースでも同じように読んでいてさすがに気になったので配信で確認したら、

二句目が大胆な破調なのには驚いたがこれは成り立っているやつ。お題の「明」を明日檜に読み込んだのかあ。それはともかく、画面では「大地震」と読み仮名が振られている。自分が聞いただけでも二回は誤った読み方をしているわけで、どないなっとんじゃこらーとツッコみを入れたら返事が返ってきた。

14日の訂正を16日にするの遅くね?と思わなくもないがそれでもないよりはいい。聴き逃し配信で確認もした。
にしても、NHKのテレビとラジオって全然繋がってないんだよなーニュースの順番も違ったりするしさ、とか、これどのくらいの数のツッコミあったのかな、とか、確認をよりいっそう徹底っていうけどどうやるんだろう、とかとか、色々考えたことではあった。来年の歌会始のお題は「旅」とのこと。旅かあ。
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