日々

今年も残すところあとわずかちうことで。なんつーか振り返るまでもなくコロナコロナの一年であったわけだけれども、おかげでいろんな目に遭ったわな。あんまり味わいたくはないわな、こんなのさ。そんな中、今年一番びっくりしたのがこれでさあ。 た...
日々

教会がきらきらし始めてスーパーの人もサンタ帽を被るようになったけど、近所のうかれ電飾は軒並み沈黙している。歌舞音曲の自粛みたいに思えてしまってこれはこれで何とも言えない気分になる。 10月の半ば辺りから、自覚できるくらいに気鬱の状態...
創作

第8回現代短歌社賞に応募した作品が予選を通過し、8首が現代短歌2021年1月号に掲載されました。 ほえー…… これ、短歌300首を章立てして自分で構成するというもので、友達が応募するというのでそんならいっちょやってみっかと思っ...
日々

文藝を手にとって、この厚さの感じは久しぶりだなとちょっと懐かしくなった。 母がずっと月刊誌を買っていて、オール讀物・小説新潮は毎月、そこに小説現代や婦人公論、文藝春秋が入れ替わりで加わるという感じ。休みの日は横になってずーっと本を読...
日々

noteに置いてあったテキストをこちらに引き上げました。 on screenのメモを書こうと下書き保存するたびに、またきてねとか休憩は大事とかたくさんの人が公開を待ってます!みたいなべたつくメッセージ出してきて、なんかやだなあと思い...
日々

Hello world!

hatomune.comからslip.hatomune.comにプチ引っ越し。スキンも変えてみた、CocoonにダークブラックCSS。
BUCK-TICK

sheets of BUCK-TICK (TOUR2020 ABRACADABRA ON SCREEN)

イントロダクション(ばかみたいに長い) 今年、この2020年という年も気がつけば9月の終わり。 昨年末は日本武道館がオリンピックのあおりを受けて使えず国立代々木競技場第一体育館に場所を移してではあったけれど12月29日にThe...
創作

美少女でべそ蘭 2

「はい、チャイムなってるよー、席に戻ってー」 新一年生というのはかわいいものだ。一度声をかけるだけでざわざわしながらもみんな席に着くのだから。これがいつまで続いてくれることやら、と担任の手塚は軽いため息をついた。 愛すべき子供達の期待に満...
創作

美少女でべそ蘭 1

運転手さんに捧ぐ 「きゃー、おへそが伸びてる!」突然の悲鳴に蘭の両親は一瞬顔を見合わせ、慌てて二階に駆け上がった。「どうした?」「大丈夫?」部屋の扉を開けるとベッドの上に蘭が座りこんでいる。「パパ、ママ、おへそが…」ゆっくりと振り返...
創作

美少女でべそ蘭 イントロダクション

(ハイペさんの日記から) 東京駅に到着したのがかなり時間ギリギリだったので速攻タクシーに乗り込む。「すっごい急いでいます!ビッグサイトにお願いします!」と言うと運転手さんがキラキラした笑顔で「コミックですか?」と聞くのでそうです、と...
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