朝は起きる

自然に目が覚めて外が明るくなってて時計を見たら夜中ではないので朝かーと思う、夢も見ないで寝ている

スマホに通知があってそれは気になるので見に行ったらずいぶん前のツイートがリツイートされてて、こんなことあったなーどんなワードで検索したのかなー、前後の様子を見に行ったらああ、この人も反応してたのかこの人もか、ってなって、それ以上は止めた

自分が書いたものの履歴を確認しようとして手元のデータを見てこんな伏線要らんわってなったけど頭の中では構成を考えていてそういうところは冷静と言うより酷く冷たいなと思う、これは昔からで、どんな酷いことがあってもそれを俯瞰して見ている自分がいてより適切な表現を試みようとしていて、これはもう性分とか血とかそういうレベルのやつだと自分では思っているから

他人や事象を評価しない、安易に賛同しない、自分の手に余ることに気持ちを及ばせない、

高校の時、大きな事件だか事故が起きて世の中全部がそれに注目しているみたいになってて、その時物理の先生だったか、世の中で何が起きてもそれだけに目を奪われてはいけない、他のことにも気を配っていないといけないというようなことを言われて、ああそういうもんなんだと思った、それから気をつけるようにしていて、その時はメディアの特性とかまでには思い至らなかったけれど、ここ最近のいろいろを見るにつけ度々あの先生の言葉を思い出す、言葉とは言ってもそれは言葉の綾で一言一句覚えているということではなくて言ったこと、くらいの意味合い

天候が荒れるという予報、雹が降ると耳にするとひょーと口にする

そういう自分の習慣、のようなもの、朝のルーティーンとか、ストレッチなんかはタイマーを設定してあるからぼーっとしていても時間がたてば音が鳴るので次の動きに移る、そうやって、そんな感じで生活を組み立ててきた、これまで組み立ててきた自分がいてどうしてそうしたか、猛烈な数の失敗、それを修正しながらの暮らし、生活、その中にいるので、今でも少しずつ修正しながら続いているので、何かを急に変えることは多分しなくてもこのままで

日々