2026-09-16 リキッドルーム合奏形態
君島さんのメガネうっすら色がついていたと思う、遠目に見たから余計に色が濃く 感じられ
ソロの前、何かもちゃもちゃして、しっかりします、と言っていて、ああこの人は今ここでしっかりしなきゃと思っている、この男の子はなんて大変な子だろう、と
演奏は慎重さを増していて、それは手数が抑えられたわけではないのだけれど速度に重みがあるというか、この人の解放は制御下にあらわれるものなのかと、そういうふうに生きてきた、のだと
とんでもない演奏をしながら笑っていても片時も箍を緩めない、そういう在りかたを課して立っている、大変な男の子だ
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